日本環境管理協会
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■「環境管理士」資格について

環境管理士育成講座(通信講座)は、平成19年10月23日付で法律に基づき、環境省に登録されています。また、環境管理士認定事業(会員登録)も同様に環境大臣より登録を受けた事業です。

称号について
環境大臣登録「環境管理士」認定事業は、「環境保全のための意欲の増進および環境教育の推進に関する法律(平成15年法律第130号)第11条第4項」に基づき、当会の環境管理技法により環境保全活動を推進する者に与えられる日本で雄一の称号です。
主たる業務について
業務としては、環境基本法に基づき、各自治体の「環境法令」と相まって、企業経営の安定と環境保全である「経営環境管理」並びに地域住民の生命と財産を守るという「生活環境管理」を行い、2大主たる業務を推進することによって環境循環型社会の構築に寄与することを目的としています。
履修内容について
環境管理士の資格取得には協会の定める環境管理技法について、
   @一定の基礎知識(理解力)
   A専門的な知識(判断力)
   B職業的な知識(応用力)
について、環境を組織的にまた体系的に履習し、環境管理についての専門的な識見を有するのかどうか判定・評価を行います。
基本的な活動
 1.環境コンサルタント業
 2.環境管理組織の構築、運営、管理に関する活動
 3.生活環境に関する地域社会における活動
 4.事業所内の環境保全推進活動
 5.環境管理に関するボランティア活動
 6.環境法令に基づく環境管理、保全に関する普及活動
 7.環境教育に関する活動
 8.その他環境管理、保全に関する活動

■「環境管理士」資格取得方法

○「環境管理士」資格の取得方法として、通信講座、検定試験、通学教育の3つの方法があります。

  ・個人の場合、通信講座および検定試験により資格取得ができます。
  ・団体の場合、通信講座、検定試験、通学講座にいずれでも資格取得
   することができます。

環境管理士 資格取得方法
区分 レベル 通信講座 検定試験 通学教育
1級 高度な専門知識 -
2級 専門的知識
3級 全般的な知識
4級 一般的知識
5級 基礎的知識 - -
6級 初歩的知識 - -
※1級環境管理士資格は、検定試験でのみ取得することができます。

○環境管理士の免許登録をする場合は、4級以上の通信講座修了者または検定試験等合格者に限り、「環境管理士免許証」の登録申請をする事ができます。一度、免許登録をすると生涯(終身)有効で、登録料は60,000円となっています。

阪神事務局(お問合せ先) 〒660-0083 兵庫県尼崎市道意町7-1-12 電話 06-6412-6545

メール
iinfo@nikkankyo.com